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旨味と酸のバランスが絶妙、吟醸造りを牽引した蔵の特別純米酒
『香露特別純米酒』
秋の全国酒類コンクール 純米酒1位 獲得!!

協会9号酵母発祥蔵、吟醸造りをリードしてきた蔵が造る特別純米酒。
麹米に《山田錦》を、掛米に復活米《九州神力》を用いて造られたお酒は
原料米から引き出された充分な甘さをともなう旨味と、発酵からもたらされる心地よい酸味が調和した酒質です。
ほのかな果実香となめらかな含み香があり、芳醇で丸みのあるバランスの
とれた味わいは、幅広い料理に合います。

【造り】特別純米
【原料米】《山田錦》、《九州神力》他
【精米歩合】麹55%・掛米60%
【酵母】協会9号
【アルコール度】15.5
【日本酒度】-2.0
【酸度】1.6
【アミノ酸度】1.9

熊本県酒造研究所
『香露』は 明治42年、熊本県内の蔵元が力
を合わせて酒造研究所を設立し、品質向上に
努めたのが始まりです。
大正7年(1918年)に株式会社とし、翌年のちに社長となり「酒の神様」と称されることになる野白金一氏を技師長として迎えました。
以降、酒の品質はめざましく向上し、各種品評会や鑑評会で全国一位もたびたび獲得。麹室の「野白式天窓」の考案や「野白式吟醸造り」を築きあげ、のちに協会9号酵母として頒布され
ることになる吟醸用「熊本酵母」の開発など全国の高級酒ブームに大きく
貢献しました。
ここから吟醸酒の歴史が始まったと言っても過言ではありません。
『全国酒類コンクール』
全国酒類コンクールは民間最大級の規模で行われるお酒のコンクールです。
元醸造試験場長や酒類評論家の方々でつくる「全日本国際酒類振興会」が主催し各醸造会社の酒造技術向上を
目的に2002年秋から催され、今年の秋が第32回目となりました。
日本酒の部では「本醸造部門」 「純米酒部門」 「純米吟醸・純米大吟醸部門」 「普通吟醸・大吟醸部門」
の4つの部門に分け、銘柄を伏せての厳正なブラインド・テイストの結果、各部門の入賞者ベスト10が発表されます
香露特別純米はこの「純米酒部門」で見事1位を獲得しました。
